鍼灸(はりきゅう)治療は、さまざまな症状を改善することができます。 腰痛(ぎっくり腰・坐骨神経痛・ヘルニアなど)、腱鞘炎・ばね指、リウマチ、眩暈(めまい)、耳鳴り、難聴、突発性難聴、胃腸不良、頭痛、鼻炎、肩こり、五十肩 逆子、不妊症、冷え性、交通事故(むちうちなど)、スポーツによるケガ、自律神経失調症、うつ病、その他の症状でお悩みの方、どうぞご相談ください。

 
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治療内容
 
 
症状別治療例

腱鞘炎・ばね指
  • 全身調整治療(整体)で背部、肩、腕の筋肉を重点的にほぐします。
  • お灸や鍼は炎症を取る効果があります。主要なツボや、痛みの原因となっているトリガーポイントなどに施術し、筋緊張をやわらげます。
  • 患部に電気治療器(光線)を当て、血行を促進し更に炎症を取ります。
※症状の程度により、鍼灸のみの治療となる場合があります。病態により施術内容は臨機応変に対応しています。

 整形外科にはこのような概念は無いと思いますが、東洋医学は全体のバランスを見るので背部〜腰部と手指、足指の動き、また腕の動きには深い関係があり、指1本1本に対して施術するポイントも違います。整形外科ではなかなか回復しない腱鞘炎、または治らないと言われた腱鞘炎でも鍼灸施術で回復する事が多い疾患です。
 ばね指や四十肩、五十肩、捻挫などにも大変効果的です。

・この鍼灸の施術法は、昭和初期まで活躍された鍼灸の名治療家、沢田健先生により初めて体系化されました。上記の疾患以外にも様々な症状に対して応用範囲の広い施術法です。
腱鞘炎・ばね指
平均的な治療費: 3,000円〜3,550円
〜 全身調整治療(整体)を組み合わせた場合 〜
平均的な治療費: 4,700円〜5,200円
 
※治療費は税込です。
(※上記の平均的な治療費は、保険適用時は保険の種類により負担額が変わります。詳しくは治療院までお問い合わせください。)



 東洋医学では肝臓は筋と腱を支配している臓器と捉え、肝という根に対して筋と腱を苗や葉という位置づけをしています。つまり、筋腱の症状を見ればその内側の根っこである肝臓の状態が分かるわけです。
 医学的に言うと、筋肉を動かすグリコーゲンは主に肝臓と筋肉に蓄えられます。肝中では肝重量の3.5%、筋肉中では筋重量の0.2%です。比較すれば筋の方が比率は少ないですが、筋の全体量が多いので全身においては筋肉の方がグリコーゲンの貯蔵量ははるかに多いとされています。このことから筋は副肝臓とも言われます。
 筋肉が硬直して動きにくい状態にあると肝臓がグリコーゲンという動源を送り、それでも動けない場合は痛みやけいれんを起こします。肝機能が低下すると筋、腱が硬縮しコリや倦怠感、麻痺などをおこします。若い方でも肝臓が弱かったり、肝臓に負担をかける生活であれば筋腱が硬縮し体は硬いのです。人体の全ての組織は五臓の力(肝・心・脾・肺・腎臓の働き)により成立しています。