鍼灸(はりきゅう)治療は、さまざまな症状を改善することができます。 腰痛(ぎっくり腰・坐骨神経痛・ヘルニアなど)、腱鞘炎・ばね指、リウマチ、眩暈(めまい)、耳鳴り、難聴、突発性難聴、胃腸不良、頭痛、鼻炎、肩こり、五十肩 逆子、不妊症、冷え性、交通事故(むちうちなど)、スポーツによるケガ、自律神経失調症、うつ病、その他の症状でお悩みの方、どうぞご相談ください。

 
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科学も認めるはりのチカラ 事例集
 2018年、世界保健機構(WHO)の総会において、国際的統一基準で定められた疾患分類ICD(国際疾患分類)に、はり、きゅう、漢方薬などの東洋医学が医学の分類として正式に認定され追加されます。これは、国際的にはり、きゅうが「鍼灸医学」として認定されることを意味しており、鍼灸に寄せる世界的な期待の高まりと医療の世界基準の転換点でもあります。
 鍼灸は、様々な治療効果の実績が証明されているにも関わらず、EBM(科学的根拠)がないと言われてきました。今後はICDへの追加を転換期として、科学者を含めた研究が促進されEBMの蓄積が高まり、鍼灸の医学としての発展が期待されています。
 また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの医療スタッフに、はり、きゅう師を加えるようIOC(国際オリンピック委員会)からJOC(日本オリンピック委員会)に要請がありました。当鍼灸師会(日本鍼灸師会、北海道鍼灸師会)はこれまでもはり、きゅう師をオリンピック医療スタッフに加えてもらえるよう活動を行っていました。しかし、その実現の可能性としては非常に厳しい状況でしたが、IOCから要請があったという事は、多くのアスリートからの強い要望があったものと推測されます。スポーツ界においても医療として鍼灸が期待されています。


 当院の所属している日本鍼灸師会は、当会員の実際の事例の一部を冊子でご紹介しております。

科学も認めるはりのチカラ
発行/ 公益社団法人日本鍼灸師会  地域ケア推進委員会  広報普及IT委員会
監修/ 武田英孝(国際医療福祉大学神経内科教授) 山王メディカル医療センター神経内科





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